フロアマップ1F車両ステーション周辺 Floor guide

  • 車両ステーション1F
  • D51シミュレータおよび整理券配布場所
  • シミュレータホール
  • 1Fミュージアムショップ TRAINIART(トレニアート)
  • レストラン日本食堂
  • 駅弁屋
  • インフォメーション
  • プロムナード
  • E1系新幹線電車
  • 183ランチトレイン

車両ステーション1F

車両ステーションは、実物の車両が36両展示されている当館最大の展示室です。開館以来、車両を通じて歴史を語る「ヒストリーゾーン」として親しまれましたが、2017年4月に名称を「車両ステーション」と変更し、車両の姿を見やすくする造作の変更や解説パネル及び年表のリニューアルなどを順次進めてまいりました。
2018年4月26日(木)にリニューアルが完成し、それぞれの車両が持つストーリーや活躍当時の躍動感、迫力を体感していただけるエリアとして生まれ変わりました。今は静かに動きを止めて佇んでいる車両たちのいきいきとした姿・躍動感を音や光、映像やICTを駆使して表現します。新しい演出により展示車両の魅力をぜひ「体感」してください。
なお、旧「鉄道歴史年表」は2018年3月14日に車両の歴史に特化した「鉄道車両年表」としてすでにリニューアルしております。鉄道の歴史と社会の関わりについては、2018年7月5日(木)にオープンする新館の歴史ステーションにおいて、技術の変遷史を中心に総合的に展示いたします。こちらにもどうぞご期待ください。

21-2 C51 5 7号御料車 9号御料車 12号御料車 10号御料車 2号御料車(初代) 1号御料車(初代) クモハ101-902 ナハネフ22 1 EF5889 ED4010 9856 21-25 222-35 モハ484-61 クハ181-45 クモハ455-1 クハ481-26 ED75775 C57135 ED171 ナデ6141 EF551 開拓使号客車 弁慶号客車 ハニフ1(デ963) 善光号機関車 創業期の客車 1号機関車 レムフ10000 コキ50000 EF6611 キハ41307 クモハ40074 オハ3126 マイテ3911

※車両入換により、図と現況が異なる場合があります。

下のボタンを押すと、その時代の車両の説明があらわれ、上の平面図上の車両番号をクリックすると該当車両の記事があらわれます。

  • 日本の鉄道の黎明期
  • 全国に拡がる鉄道網
  • 特急列車の誕生と 通勤輸送の始まり
  • 大量輸送と電化時代
  • 全国に広がる特急網
  • 新幹線の誕生
  • 鉄道による貨物輸送
  • 御料車の歴史

D51シミュレータおよび整理券配布場所

D51シミュレータ

概要

交通博物館に展示されていたD51 426キャブ部分を使用して製作しました。操作機器(加減弁、逆転機、ブレーキ)に応じた動輪の発生トルクから、車体運動モデルを作成し、力行、惰行、制動の状態をシミュレーションしています。シリンダー圧力計、ボイラー圧力計、給水ポンプ圧力計、水面計、ブレーキ圧力計、速度計などが運転に連動して動作する本格的なシミュレータです。動揺装置による、蒸気機関車特有の振動も再現しています。(所要時間約15分)

特徴

蒸気機関車は機関士と機関助手の二人が、路線条件に合わせて蒸気を作り、蒸気圧を調整して走行します。その蒸気機関車の操作手順をシミュレートして、電車の運転とどのように違うのかを知ることができます。

  • ※ご利用は機関士1人での運転モードです。
  • ※解説員が指導機関士として運転操作を説明いたします。
ご利用方法
予約制
ご予約は、10時00分からD51シミュレータ受付で先着順に1日分の整理券(28枚)を配布します。 なお、定員になり次第、整理券の配布を終了します。
ご利用制限

中学生以上に限らせていただいております。

  • ※D51運転シミュレータは、本物の運転台を利用しており、各運転台装置が大人のサイズに合わせてあり、他の電車シミュレータに比べ、操作箇所が多く、小さい体では運転に無理があります。
  • ※運転操作説明において、蒸気機関車の基本的な機構についてご理解いただけることが必要となります。
ご利用料金

1回 500円

D51シミュレータD51シミュレータ

D51シミュレータ運転席D51シミュレータ運転席

シミュレータホール

  • リニューアルのため、シミュレータホールは2018年1月10日(水)から7月4日(水)まで閉鎖します。
    くわしくはこちら。

205系山手線シミュレータ

概要

205系電車のシミュレータは、山手線内回りの実写映像を使用しています。

特徴

スクリーンは100インチの大型のものが3面並べられており、迫力のある前面展望が展開します。

ご利用方法

予約不要

ご利用料金

無料

205系山手線シミュレータ205系山手線シミュレータ

209系京浜東北線シミュレータ

概要

209系電車のシミュレータ装置は、大宮駅〜田端駅間(南行)の実車走行映像を使用しており、リアルな運転体験が可能です。

特徴

信号方式はATCで、通常、線路の脇に立っている色灯式信号機はなく、その時点における制限速度が運転台の速度計内に示されます。その制限速度を超えると自動的にブレーキがかかり、制限速度以下まで減速します。また、速度計はデジタルATC対応としています。

ご利用方法

予約不要

ご利用料金

無料

209系京浜東北線シミュレータ209系京浜東北線シミュレータ

211系高崎線シミュレータ

概要

211系電車のシミュレータ装置は、大宮駅〜籠原駅間(下り)の実車走行映像を使用しており、リアルな運転体験が可能です。

特徴

色灯式信号機を確認しながら運転しますが、信号方式に車両性能や停止位置までの距離から、車載コンピュータが最適な速度制御パターンを演算するATS-P型を搭載しているので、パターンの制限速度を超えると自動的にブレーキが作動し、制限速度以下の速度となります。

ご利用方法

予約不要

ご利用料金

無料

211系東海道線シミュレータ211系東海道線シミュレータ

200系新幹線シミュレータ

概要

新幹線シミュレータでは、新幹線ならではの高速走行に加え、故障や事故発生時のバックアップシステムを予め設定されたプログラムによって体験学習することができます。

特徴

高速で走行する新幹線には地上信号がなく、制限速度は運転台に表示されます。また、運転台にはプラズマディスプレイが設置されており、運転に必要な情報が随時表示されるようになっており、こうした技術はのちに在来線電車にも普及しています。なお、このシミュレータは車いすの方がそのまま運転できるようになっています。

ご利用方法

予約不要

ご利用料金

無料

200系新幹線シミュレータ200系新幹線シミュレータ

1Fミュージアムショップ TRAINIART(トレニアート)

2017年12月にリニューアルオープンした1Fミュージアムショップ TRAINIART(トレニアート)は、鉄道博物館における「第2の展示室」と位置付け、鉄道を想起させるデザインや機能にこだわったオリジナルグッズをご用意し、鉄道博物館での体験や学びをカタチにする幅広い商品を取り揃えております。

TEL:048-662-2727

詳しくはこちら

1Fミュージアムショップ TRAINIART(トレニアート)

レストラン日本食堂

  • リニューアルのためレストラン日本食堂は2018年2月12日(月)で閉鎖いたしました。
  • 2Fトレインレストラン日本食堂は営業しております。
    くわしくはこちら。

駅弁屋(183ランチトレイン前・455ランチトレイン前)

車内販売でおなじみのお弁当もご用意しています。
TEL&FAX:048-653-6263

詳しくはこちら

駅弁屋(183ランチトレイン前・455ランチトレイン前)

インフォメーション

鉄道博物館に関するさまざまなご質問にお答えし、館内を安心してご利用いただくためのさまざまなサービスをご提供いたします。

<サービス概要>
  • ・お問合せ
  • ・団体受付
  • ・障害者割引受付
  • ※ベビーカー貸し出し
    (A型 生後1カ月〜48カ月、20kgまで)
  • ※車いす貸し出し
  • ※は数に限りがございます。

インフォメーション

プロムナード

D51形式蒸気機関車の先頭部をはじめ、103系電車の先頭車クハ103形式のTR212形台車や、さまざまな車両の輪軸など、実際の車両のパーツを展示しています。また床面には、東北新幹線、山形新幹線、秋田新幹線の時刻表を描いており、その真上の天井には、新幹線のダイヤグラムをイメージした装飾を施しています。

プロムナード

E1系新幹線電車

E153形式新幹線電車(車号 E153-104)
1995(平成7)年製造

世界初の総2階建て新幹線車両で、E153形は東京方の先頭車。自由席車として使用されたため2階部分の座席配置は横3+3列になっており、定員も86名と大量輸送になった2階建て車両の特徴をよく示している。

E1系新幹線電車

183ランチトレイン

特急系車両を用いた休憩スペースです。売店でご購入いただいた駅弁や持参のお弁当を、車内で召し上がっていただくことができます。

183ランチトレイン