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企画展・イベント Event guide

企画展

2018年秋の企画展「貨物ステーション〜カモツのヒ・ミ・ツ〜」
【2018年10月20日(土)〜2019年2月24日(日)】

  • 今朝読んだ新聞の紙、昼に食べたカレーライスのじゃがいも、夜に飲んだビール…。それらはみな貨物列車で皆さんのところに運ばれてきたのかもしれません。実は私たちの生活に身近な存在でありながら、その実態を知る機会の少ない「鉄道貨物輸送」。今回の企画展では、様々な写真、図版と資料で鉄道貨物輸送の知られざる姿をご紹介します。

    詳しくはこちら

    これまでの企画展情報は、プレスリリースをご覧ください。
  • コンテナを満載した貨物列車コンテナを満載した貨物列車
  • 1959(昭和34)年に運行開始されたコンテナ特急「たから」1959(昭和34)年に運行開始された
    コンテナ特急「たから」
  • 錦絵 東京名所之内 新橋ステンション 蒸汽車鉄道図 歌川広重(三代) 1873(明治6)年錦絵 東京名所之内 新橋ステンション
    蒸汽車鉄道図 歌川広重(三代)
    1873(明治6)年
  • 鉄道路線図 貨物事務用 1935(昭和10)年(東京〜名古屋〜大阪が含まれる部分)鉄道路線図 貨物事務用 1935(昭和10)年
    (東京〜名古屋〜大阪が含まれる部分)

定期イベント

鉄道博物館では、お客様に楽しく見学いただけるよう、さまざまなイベントを開催しております。
ご家族、ご友人と一緒にぜひご来館ください。※料金無料の場合は、入館料のみでの体験となります。

運転室・常時公開

開催時期
開館時間中
開催場所
車両ステーション 1F
料  金
無料
内  容

車両ステーション 1Fで展示中のさまざまな車両の運転室を公開しております。
公開しております車両は以下のとおりです。
※小さなお子さまがご見学の際は、必ず保護者の方がお付き添いください。

0系新幹線電車カットモデル【PDF395KB】

EF66形電気機関車【PDF220KB】

ED17形電気機関車【PDF278KB】

ED75形電気機関車【PDF278KB】

EF58形電気機関車【PDF337KB】

ナハネフ22形客車【PDF203KB】

  • 0系新幹線カットモデル
    0系新幹線カットモデル
  • EF66形式電気機関車
    EF66形電気機関車
  • ED17形式電気機関車
    ED17形電気機関車
  • ED75形式電気機関車
    ED75形電気機関車
  • EF58形式電気機関車
    EF58形電気機関車
  • ナハネフ22形式客車
    ナハネフ22形客車

転車台回転・汽笛吹鳴実演

開催時期
毎日 (1)12:00〜 (2)15:00〜 ※各回約10分
開催場所
車両ステーション 1F 中央転車台
料  金
無料
内  容

大きな汽笛の合図とともに転車台が回転をはじめ、インタープリタ(展示解説員)が解説をおこないます。展示車両の特徴や、誕生から鉄道博物館に展示されるまでの様々なエピソードなど、現役当時と同じ汽笛の音色を聞きながらお楽しみください。

  • C57 135蒸気機関車
  • C57 135蒸気機関車

※車両入換により、写真と現況が異なる場合があります。

鉄道の仕事連携実演

開催時期
毎日 13:00〜 ※約15分間
開催場所
仕事ステーション 1F
料  金
無料
内  容

新館(南館)仕事ステーション1Fの各種の展示を用いて、インタープリタ(展示解説員)がさまざまな鉄道の仕事とその連携について解説を行います。

  • 鉄道の仕事連携実演
  • 鉄道の仕事連携実演

みどりの窓口体験

開催時期
毎日 11:00〜 ※約30分間
開催場所
仕事ステーション 1F
料  金
無料
内  容
新館(南館)仕事ステーション1Fの「てっぱく南駅」にて、みどりの窓口でのきっぷ発券を体験できます。
利用方法
予約表に記名して頂きます。(先着10名)
ご利用制限

小学生以上(小学生未満は体験時に保護者の方が同伴いただければ体験いただけます。)

  • みどりの窓口体験
  • みどりの窓口体験

自動券売機体験

開催時期
毎日 14:00〜 ※約30分間
開催場所
仕事ステーション 1F
料  金
無料
内  容

新館(南館)仕事ステーション1Fの「てっぱく南駅」にて、自動券売機でのきっぷ購入を体験できます。
※定員はありませんが、参加希望の方が多数の場合には、途中で受付を締め切ることがあります。

  • 自動券売機体験
  • 自動券売機体験

200系新幹線の連結器を見てみよう

開催時期
毎日 14:00〜 ※約20分
開催場所
車両ステーション 1F 200系新幹線電車の正面
料  金
無料
内  容

この装置は何のためにあるの?どうやって安全に連結するの?など、なかなか見ることのできない新幹線の連結器を実際に出し入れしながら連結方法や仕組みを紹介します。また豪雪地帯の厳しい環境を走行する200系がどのような耐雪耐寒装備をしていたか、雪に強い秘密も解説します。

  • 200系新幹線電車
  • 200系新幹線電車

音で旅する200系新幹線

開催時期
土曜日 11:00〜 ※約15分
開催場所
車両ステーション 1F 200系新幹線電車
料  金
無料
内  容

200系新幹線電車車内にて、車内放送装置を用いて上越新幹線が開業した当時の車内放送を再現いたします。当時使用されていた「ふるさとチャイム」も一緒にお聞きください。

  • 200系新幹線電車
  • 200系新幹線電車

音で旅する0系新幹線

開催時期
日曜、祝日 11:00〜 ※約15分
※ただし、土曜日が祝日の場合は、「音で旅する200系新幹線」を実施。
開催場所
車両ステーション 1F 0系展示棟
料  金
無料
内  容

車両ステーション 1Fに展示中の0系新幹線電車の気笛を吹鳴し、車内放送装置を用いて東海道新幹線開業当時の車内放送の様子を再現します。懐かしい気笛の音、車内放送の"鉄道唱歌"のメロディをお楽しみください。

  • 0系新幹線電車
  • 0系新幹線電車

クモハ101形電車ドア閉め体験

開催時期
土曜、日曜、祝日 10:15〜10:45
開催場所
車両ステーション 1F クモハ101形電車
内  容

インタープリンタ(展示解説員)が、機器取り扱いの説明後、参加者の皆さまにドアの開閉動作を体験していただきます。
※先着順、定員になり次第締め切ります。

  • クモハ101形電車ドア閉め体験
  • 体験イメージ

マレー式蒸気機関車の動輪回転実演

開催時期
毎日 13:30〜 ※約10分
開催場所
車両ステーション 1F 9850形蒸気機関車
料  金
無料
内  容

蒸気機関車の動輪が回り、走る仕組みを間近で観察できます。この車両は車体が半分カットされているため、通常では見ることのできない蒸気機関車の内部を見ることができます。ボイラーで作られた蒸気がどのように伝わって動輪が動くのか、実物の車両で確かめてみてください。

  • 9850形蒸気機関車
  • 9850形蒸気機関車

485系屋根上機器の動作実演(交直流切換)

開催時期
土曜、日曜、祝日 15:30〜16:00
開催場所
車両ステーション 1F 485系交直流電車
内  容

直流区間・交流区間を走行できることから「走る変電所」とも呼ばれた485系。その秘密を屋根上の交直流切換装置の実演を交えて皆さまにご紹介します。

  • 485系交直流電車
  • 485系交直流電車

「新・JR貨物列車大行進〜全国を駆けるJR貨物の機関車たち〜」の上映

開催時期
2018年10月5日(金)〜2019年2月24日(日)
11:00〜、12:15〜、13:30〜、14:45〜(各回約74分)
開催場所
てっぱくホール
料  金
無料
内  容

2018年10月20日(土)から本館2Fスペシャルギャラリー1にて開催する秋の企画展「貨物ステーション〜カモツのヒ・ミ・ツ〜」に合わせて、日本全国を駆けめぐるJRの貨物列車と、それを牽引する機関車たちを紹介する映像をてっぱくホールで上映します。ご家族やお友達とぜひご覧ください。
協力:ビコム株式会社

  • 「新・JR貨物列車大行進〜全国を駆けるJR貨物の機関車たち〜」イメージ
  • 新・JR貨物列車大行進

鉄道博物館ワークシート

お客さまご自身で印刷していただくワークシートとなります。

内  容

鉄道博物館ワークシート第二弾
「オリジナルマップ&ガイドを作ろう!」をテーマに、鉄道博物館 車両ステーションをめぐりながら、枠の中に車両の絵を描いて自分だけのオリジナルマップ&ガイドを作れます。
鉄道博物館に来館された思い出としてもおすすめです。

鉄道博物館ワークシート第一弾
「電車の発達と変化〜昔と今の電車では何がちがうの?」をテーマに、ワークシートに出題された問題を解きながら、車両ステーションの車両をめぐって車両の進化を学ぶことができます。小学生の自由研究におすすめです。

ボランティアガイドツアー

開催時期
10:15、13:00 ※約1時間
開催場所
車両ステーション 1F
内  容

黄色いユニフォームを着た鉄道博物館ボランティアが車両ステーション 1F入り口近くにいますので声をかけて下さい。車両ステーションの展示車両など、博物館のみどころをご案内します。「どこから見学すれば良いか分からない」という方は、ぜひ一緒に回ってみて展示車両の新たな一面を発見してみてはいかがでしょうか。

  • この黄色いユニフォームを着たスタッフにお声掛け下さい。
  • この黄色いユニフォームを着たスタッフにお声掛け下さい。