フロアマップ1F車両ステーション周辺 Floor guide

車両ステーション1F

車両ステーション1F 21-2 C51 5 7号御料車 9号御料車 12号御料車 10号御料車 2号御料車(初代) 1号御料車(初代) クモハ101-902 ナハネフ22 1 EF5889 ED4010 9856 21-25 222-35 モハ484-61 クハ181-45 クモハ455-1 クハ481-26 ED75775 C57135 ED171 ナデ6141 EF551 開拓使号客車 弁慶号客車 ハニフ1(デ963) 善光号機関車 創業期の客車 1号機関車 レムフ10000 コキ50000 EF6611 キハ41307 クモハ40074 オハ3126 マイテ3911

※車両入換により、図と現況が異なる場合があります。

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  • 日本の鉄道の黎明期
  • 全国に拡がる鉄道網
  • 特急列車の誕生と 通勤輸送の始まり
  • 大量輸送と電化時代
  • 全国に広がる特急網
  • 新幹線の誕生
  • 鉄道による貨物輸送
  • 御料車の歴史

全国に広がる鉄道網

ハニフ1形式客車(デ963形式電車)
1904(明治37)年製造

中央線の前身となった甲武鉄道の初期の電車。国電の元祖となった車両。

ハニフ1形式客車(デ963形式電車)1904(明治37)年製造

ナデ6110形式電車(車号 ナデ6141)
1914(大正3)年製造

国指定重要文化財・鉄道記念物
国産最古のボギー台車式大型電車。東京地区で使用された。

ナデ6110形式電車(車号 ナデ6141)1914(大正3)年製造

9850形式蒸気機関車(車号 9856)
1913(大正2)年製造

ドイツから輸入されたマレー式機関車で、東海道本線御殿場越えなどで使用された。

9850形式蒸気機関車(車号 9856)1913(大正2)年製造

ED40形式電気機関車(車号 ED40 10)
1921(大正10)年製造

準鉄道記念物
国鉄最初の本線用国産電気機関車で、信越本線横川〜軽井沢間のアプト式区間で使用された。

ED40形式電気機関車(車号 ED40 10)1921(大正10)年製造

ED17形式電気機関車(車号 ED17 1)
1923(大正12)年製造

東海道本線の電化に備え、イギリスより輸入された電気機関車。

ED17形式電気機関車(車号 ED17 1)1923(大正12)年製造

キハ41300形式気動車(車号 キハ41307)
1934(昭和9)年製造

国鉄で初めて量産された気動車のグループ。国鉄で廃車後、遠州鉄道、筑波鉄道などで使用。

キハ41300形式気動車(車号 キハ41307)1934(昭和9)年製造